様々な更年期障害の症状|一つでも当てはまったら

腰痛の治療法

看護師

整形外科で腰痛の治療

50歳前後になると、1か月に1回程度起こっていた月経の、間隔が長くなるようになります。その間隔はだんだんと長くなるようになって、最終的には閉経を迎えるのです。閉経を迎えると女性ホルモンが少なくなりますが、それに伴って更年期障害が発生することが増えます。更年期障害にはいろいろなタイプが存在しますが、その一つが腰痛です。女性ホルモンには、炎症を改善する役割があります。しかし更年期障害は女性ホルモンが少なくなるので、炎症が改善し難くなって腰痛も発生し易いのです。そのため更年期障害では、腰痛の治療を行うことが多くなります。そうした腰痛の治療を行うのが、整形外科や内科などの医療機関です。したがって更年期障害に伴う腰痛は、専門病院に受診すると治療を行ってもらえます。

圧迫骨折の治療

医療機関における腰痛の治療は、消炎鎮痛剤の処方といった保存療法が中心です。ただし更年期障害に伴う腰痛は、圧迫骨折をし易いという特徴があります。圧迫骨折が発生すると、骨折した部分の骨を癒合させるために、コルセットを装着します。しかし更年期障害では骨粗鬆症が多いので、コルセットを装着しても、偽関節になることがあるのです。偽関節になってしまうと、それ以上の骨癒合が期待出来ません。そこで最近は圧迫骨折に対して手術療法を行って、椎体にセメントを注入することが増えています。セメントを注入すると、椎体の形を形成できるので、疼痛の軽減に役立つのです。このように更年期障害に伴う腰痛は、手術療法を行うこともあります。

いびきと無呼吸を繰り返す

女性

夜の睡眠が障害されると、眠気やだるさ、集中力低下など日中にも症状が出現します。肥満体型の中年男性に多いとされてきた睡眠時無呼吸症候群ですが、実際には、やせ体型、若年層、女性も増えています。いびきをかく、朝起きると頭が重い、昼間いつも眠い、などの症状は放置せず早期に専門医の受診をおすすめします。

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新陳代謝に係わる臓器

花

甲状腺はのどぼとけのすぐ下にあり、新陳代謝を亢進させる甲状腺ホルモンを分泌しています。バセドウ病は機能が亢進しすぎる病気であり、橋本病は機能低下症です。あらわれる症状は正反対ですがどちらも自己免疫疾患という共通点があります。これらの病気と診断されたら薬物療法が必要です。

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定期検診は重要です

困る

乳がんは、早期に発見して早期に適切な治療をする事で完治する事が出来る病気です。乳がんは、年齢に年齢に関係なく若い方も高齢者もかかる病気です。そしてほとんど自覚症状のない病気です。その為、乳がん検診をする事で、乳がんを早期で発見する事が出来ます。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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